子供の喘息の原因はアレルギーや遺伝など

子供の喘息は遺伝もあるようです。

義母が喘息で吸引器も持っていました。

発作が起きた時のあの咳こむ様子は本当に辛そうでした。

咳こむ事によって酸素が肺に十分に供給されないので苦しくなるようです。

義母の場合は、定期的に医師にかかっていました。

息子は小さい頃、風邪を引くと必ず喉もやられて咳がいつまでも続いて大変でした。

一度、肺炎に罹った事もあります。

医者で喉用の液体の薬を処方して貰った事もあります。

喘息まで行きそうで心配した事がありしたが、そこまではいかず、いつの間にか風邪も引きにくくなっていて良かったです。

体質が少しずつ変わって行ったような気がします。

子供の頃は兎に角、風邪も子供達の中で一番先に引いていました。

多分、主人の家系がアレルギー体質なのかもしれません。

妊娠中に母親がタバコを吸っているだけでもその危険性があると知りました。

私は一切タバコは吸いませんし、主人も吸いません。

主人の父親がタバコが好きだったそうですが、その為、主人はアレルギー体質になっていたかもしれません。

主人も喉が弱く風邪を引くといつまでも咳をするような症状で、息子と同じような感じだったようです。

息子の場合は剣道のスポーツをするようになり、すっかり喉も丈夫になったような気がします。

うがいもしっかりして、普段から風邪を引かないように気を付けていると言っていました。

日常生活の心構えも大切だと思います。

いつも健康の毎日が過ごせることはそれだけで幸せだと思います。

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