子供の喘息は大人になってから治る?

子供のころに喘息だった人は多いようです。

小児喘息とも呼ばれていますよね。

子供は内臓が未発達なため生まれつきの場合もあるようですが気管支が細いことが多くせきをしやすいそうです。

そういう私もずっと子供のころは喘息をわずらっていました。

まだ小さかったので他の人がどうなのかみんなこんなもので自分の身体が悪いのかよくわかりませんでしたが、とても咳がひどく夜も寝られないことが多かったようです。

当然体育も苦手でした。

いつも爽快に走る人をみて自分も身体が丈夫だったらあんな風に走れたのかなと思っていました。

でも大人になってからたくさんのお子さんをみるようになってやはり自分は相当重症だったのだと気がつきました。

そういう苦しい経験をしたので床にふせてたなんて、もっとたくさん遊べただろうになんだかもったいない幼少時代を過ごしたなあという気がしますが学校へ通うようになってからは部活にいそしみ、身体が鍛えられたようです。

おかげで大人になった現在では同じ世代の中では少しばかり体力があるようです。

よく体力があるねと言われるようになりました。

そして時々同じことをしていても周囲の人が疲れきっている様子をみると自分は体力があるのだと気づかされるときがあります。

なんだか大人になってから体力があって幼少のころの分を取り返しているかのようです。

一番良いのは平均して健康であれば良かったのですが幼い頃の思い出が寝てばかりいるというのも少しむなしいものです。

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